ハッカドールはサブカルチャーに特化したスマートフォン向けニュースアプリのことです。

累計200万ダウンロードを記録しています!

運営しているのはDeNAです。

2019年8月15日でハッカドールが終了してしまいます!

公式HPでも公表されています。公式HPはこちら!

ハッカドール公式HP

ハッカドール終了の理由は何なのでしょうか?調べてみました。

終了理由は?

ハッカドール運営チームは、アプリ内でアニメリストを改修、トレンド機能を実装したり、ハッカドールをYouTuberデビューなど様々な策を投じてきました。

しかしハッカドール運営チームはこのように言っています。

 

大きな改善は難しく、結果として、みなさまの期待にお答えできるような、ニュースアプリサービスを継続提供していくのは難しいという判断に至りました

 

ユーザーを大幅に獲得できなかったようですね。とはいっても、200万ダウンロードを記録している人気アプリなんですけどね。

ハッカドールは2018年末に終了することを決定しました。

 

運営会社がDeNAなので株価を調べてみました!

こちらはDeNAの株価です。

 

ハッカドールを開始した時期(2014年8月15日)よりもハッカドール終了決定時期(2018年末)のほうが株価は高くなっていますね。

しかし、ピーク時期である2016年から比べると株価は下がってきています。

 

DeNAは主力であるゲーム事業を筆頭に、Eコマース、エンタメ、スポーツ、ヘルスケア、オートモーティブ等の多種多様な事業を展開しています。

そのため、ハッカドールが存在することで経営悪化に繋がるとは考えにくいですが、今後利益に繋がらないと判断したようですね。

ハッカドールは無職になるの?

ハッカドールで収集されるニュースはハッカドール1号からハッカドール3号が集めてきたものということになっている。

仕事として情報を集めてきている設定なので、ハッカドールのサービスがなくなることで無職になるという表現が使われているようです。

こちらが左からハッカドール1号、ハッカドール2号、ハッカドール3号です。

 

 

利用者の声

利用者さんはショックを隠しきれないようです…

 

 

まとめ

ハッカドールは2019年8月15日で終了していまいます。

利用者はショックを隠しきれないようです。

終了に伴って、提供機能の一部終了・停止および仕様の変更が行われていくようです。

しかし、ニュース機能につきましては、サービス終了日まで、これまで同様に使用できます!

 

最後の最後まで使用していきたいですね。